群雄割拠

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    グルメ 食文化

    628: 名無し 2014/10/31(金) 11:47:17.84
    嘉永6年(1853)
    信濃立沢村(現・富士見町)の百姓
    弥左衛門家で行われた結婚式のメニュー 

    ・前菜 
    お茶 
    吸い物(花鰹・そうめん・芹)、数の子、蕗 
    冷酒 
    肴として、田作、イカ、昆布、 
    膳を変えて 
    吸い物、葱の酢味噌和え、玉子焼き、イナゴ、刺身 
    錦糸玉子、タコ、芹、しいたけの盛りつけ 

    ・本膳 
    皿料理(千切り大根、刺身、岩茸、鳥、なます)、肴(栗、スルメ、人参など) 
    汁(田作、大根)、猪口[小さくて深い椀](こんにゃく等)、飯 

    ・二の膳 
    平[浅くて平たい椀](椎茸、ゴボウ、鱒、スルメ、青板[昆布を干したもの]、ちくわ)、飯 
    組合(エビ、切り身、イナゴ)、清酒、汁、奈良漬 

    ・三の膳 
    タコ、ぜんまい、エビ、刺身、蓮根、九年母の果実(みかんの一種)、玉子、羊羹、はも、しらす、吸い物 

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    331: 名無し 2018/03/26(月) 03:31:57.79
    昨日の上野は晴天で日曜で桜満開で超人大杉でヤバかったw 

    それでもなんとか東照宮や清水観音堂や不忍池弁天堂お参りしてきた 
    弁天堂のとこの出店で桜見ながらビール飲んでやきとり食べたよ 
    no title 

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    210: 名無し 2013/09/08(日) 17:57:43.88
    うちの母方の実家は岐阜県の飛騨地方なんだが、50年くらい前までは刺身と言ったら筆頭に浮かぶのは鹿肉だったそうな。魚は天然のアユやイワナ・アマゴをよく食べ、コイも飼ってた。アユやイワナのせごしも食べたし、コイの刺身はご馳走だったとの事。 

    海の魚はお正月前に富山から来る塩ブリがほぼ唯一の物、雪に埋めとくと天然の冷凍状態で日持ちしたそう。するめや干し貝の類は年中あった由。

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