2: 名無し 2006/10/24(火) 13:55:22
やっぱり衛青の方が、まじめで好感が持てるかな。 
霍去病は調子乗りで、あのまま長生きしていたら、いずれ大失敗をやらかしそう。

3: 名無し 2006/10/24(火) 14:00:22
>>2
それは間違いなさそうですね(*・ヮ・*)
あの手の性格の人が長生きしてろくな評価を得たことはありませんし。。

4: 名無し 2006/10/24(火) 16:54:36
衛青は長生きしないでよかったね。
長生きしていたら、皇太子の謀反事件に巻き込まれて、粛清されただろうから。
衛子夫は可哀想。

5: 名無し 2006/10/24(火) 20:18:51
衛青は武帝の姉の平陽公主と結婚したけど、どんな気持ちだったんだろう?
昔仕えていた女主人と再婚というのは。

7: 名無し 2006/10/24(火) 22:39:24
>>5
平陽公主の方の気持ちも気になる。
昔、奴僕として使っていた男に嫁ぐというのは。
どうも、衛青が出世し過ぎてしまって、
平陽公主が再婚相手を探した時、釣り合う相手が衛青ぐらいしかいなかったということみたいだけど。

9: 名無し 2006/10/25(水) 01:23:53
なんで奴隷出身の衛青は字が残ってて
霍去病は字が残ってないのか不思議だ

10: 名無し 2006/10/25(水) 01:24:36
霍去病の孫は霍光の後継の一人となり宣帝に滅ぼされてます

11: 名無し 2006/10/25(水) 02:28:32
武帝の初期は30万とか大規模な遠征軍を出しているが、末期の李広利の頃になると4万すら出すのが苦しいような状況になってくる。長年の軍事行動は漢に相当な負担が伴ったのではないかと思われる。

12: 名無し 2006/10/25(水) 12:48:44
衛青らは旧来の漢軍と違って、それこそ匈奴並の機動力で長躯して騎兵戦やってるよね
軍の構造に手を加えたりしたんだろうか?

13: 名無し 2006/10/26(木) 15:46:05
衛青は奴隷だった時代、辺境で暮らしていて、匈奴の遊牧民と交流があったから、匈奴の知識が豊富で、遊牧民の考え方に精通していたと聞いた気がする。

14: 名無し 2006/10/26(木) 17:24:36
衛青は銀河英雄伝説の主人公のモデルにもなってる。
性格は全然違うけどw

15: 名無し 2006/10/26(木) 19:47:43
漢は武帝以前から匈奴の降伏者を優遇しており、彼等が配下にしていた騎兵や彼等が習熟していた騎兵戦術を取り入れることに熱心だった。
有名なのが韓王信の子孫である韓頽当や韓嫣ら韓氏。
衛青はそういった下地があって初めて活きたと言うべきじゃないかな。

18: 名無し 2006/10/28(土) 10:53:22
>>15
衛青の素質と、そういった下地が上手く合わさったんだろうね。
武帝も、愛する衛子夫のために、衛青には精鋭部隊を与えたようだし。

16: 名無し 2006/10/27(金) 11:29:00
衛青は奴隷出身
霍去病は武帝に兵法書を示されてもいらない、といった
二人の特徴として、漢軍の農耕民族間闘争で練り上げられた軍事学との疎遠さ
だから思い切った用兵ができて匈奴の意表をつけたのではないだろうか?

17: 名無し 2006/10/28(土) 04:55:25
匈奴側は李広の部隊に対して主力を投入し集中攻撃して李広の部隊を潰滅させている。
無名だった衛青は確かに軍才もあったが警戒されず手薄なところを快進撃できた面もある。

20: 名無し 2006/10/28(土) 16:56:15
衛青のような成り上がり者が一番上に立つことについて、軍の将兵たちの間から不満はなかったのだろうか?

21: 名無し 2006/10/28(土) 20:45:00
李広が反発したのなんかそれでは?>成り上がり

22: 名無し 2006/10/29(日) 10:47:19
武帝から特別厚遇されたことへの嫉妬混じりの反発もあっただろうね。

23: 名無し 2006/10/29(日) 19:59:40
皇帝の愛人の縁者が優遇されるのは当たり前の時代だったんじゃ?
いちいち反発してたら身が持たないでしょ
まして衛青は優秀な上、謹厳な性格だったんだし

24: 名無し 2006/10/31(火) 21:29:06
むしろ外戚政治が当然の時代に政治には殆ど関与せいなかっただけ、俺なんかは関心してるんだが

25: 名無し 2006/11/01(水) 21:22:22
李広の孫の李陵の部隊にも匈奴は大軍を繰り出して撃破し李陵を捕虜にしている。
匈奴はこの一族に何らかの思い入れがあったのだろうか。

32: 名無し 2006/11/07(火) 16:30:57
>>25
匈奴は李広を「飛将軍」と呼んで実力ある将軍と思ってたみたい。

ドラマの「漢武大帝」で、匈奴の兵士が衛青に
「漢の将軍といえば飛将軍の利広、お前なんか知らん」
とか言うシーンがあった。

37: 名無し 2006/12/02(土) 16:08:24
>>32
漢武大帝は、ドラマの出来はどうだった?

38: 名無し 2006/12/02(土) 23:19:13
>>37
武帝の幼少期(呉楚七国の乱)から死までの全58話の長編ドラマ
最初の10話ぐらいは武帝はまだ幼児。 

じっくり作ってあるんで見ごたえあるよ。陳宝国の武帝、かっこいい。匈奴側のドラマにもかなり時間を割いてる。武帝の姉が降嫁してるって設定。 

衛青は実直な男で平陽公主とのオトナの恋愛?みたいな話もある。霍去病(ちょっと長島一茂似)は闊達で細かいことを気にせん戦争バカって感じだった。

「史記」と「漢書」を元に改変しましたって謳ってるだけあって、教科書やら歴史書にバンバン出てくるようなエピソードがいっぱい。自分が気に入ったのは張騫(うっちゃん似)の話、旅立ちから13年立ってようやく武帝の前に~
って場面はマジ泣けた。

26: 名無し 2006/11/01(水) 21:26:03
李陵は自業自得だったような気もするが

33: 名無し 2006/11/16(木) 16:06:33
異民族の敵に畏怖されるってのは、名将である証のようなものだ。

28: 名無し 2006/11/03(金) 10:57:52
そういえば霍去病や衛青は後の世において将を評価する際にあまり引き合いに出されないような気がする。

30: 名無し 2006/11/03(金) 18:26:13
>>28
確か曹操の息子曹彰が霍去病に例えられてたような

36: 名無し 2006/11/26(日) 15:24:09
>>30
曹彰は「霍去病みたいになりたい」と言ってたんじゃなかったっけ。
それで文より武を好んだとか。

31: 名無し 2006/11/04(土) 01:11:35
例えられていたというより尊敬していた、目指していた