41: 名無し 2013/09/17(火) 00:33:42.37
五十余万言かけて
「君主てろくでもない存在」
ということ遠回しに述べている本か

7: 名無し 2013/09/16(月) 15:25:44.89
信賞必罰って法家の言うとおりにしすぎて
「民を殺す役人が法律を毅然と運用してる忠臣」
っておかしなことになって
秦の国は反乱祭りで滅亡しちゃったぞ。

8: 名無し 2013/09/16(月) 15:25:56.25
思想哲学だけ勉強してもダメ。

9: 名無し 2013/09/16(月) 15:26:42.18
韓非子さんて処世術っぽいことをいっぱい語っておいて
自分はこいつ出来る!と思って国に招いてくれた王様に
結局殺されちゃってたと思うのだが

11: 名無し 2013/09/16(月) 15:30:23.45
シナって結局全ての国が滅んでるからなw
古代哲学やらを勉強して一時隆盛することはあっても、
同じ思想哲学の下に運営した国家もひとつ残らず滅びた

12: 名無し 2013/09/16(月) 15:34:47.86
陳舜臣の「小説十八史略」を読めば君も春秋戦国マスターだ!

14: 名無し 2013/09/16(月) 15:41:22.72
春秋左氏伝と戦国策あたりでいいよ

20: 名無し 2013/09/16(月) 16:15:14.62
三国志とか読んだところで
歴史で出てくるのは司馬炎(ちょっぴり曹否)だしな

21: 名無し 2013/09/16(月) 16:21:35.93
マンガ 孫氏・韓非子の思想
面白くてこれ何回も読んだな

15: 名無し 2013/09/16(月) 15:42:50.00
法律がないがしろにされてた時代があったってのも今ではなかなか理解しにくいよな

17: 名無し 2013/09/16(月) 16:12:01.14
>>15
人治主義は割とメジャーじゃね?

22: 名無し 2013/09/16(月) 16:43:04.16
始皇帝(秦王政)「この本凄え!作者に会えたら死んでもいいわ!」

李斯「んじゃ連れてきましょう。そいつ同期なんで」

23: 名無し 2013/09/16(月) 16:55:46.85
>>22
始皇帝「こいつすげー、すげーだけに韓に返すのやべー。殺しちまえ!」
だっけっか。

29: 名無し 2013/09/16(月) 17:32:46.80
>>23
いや、
李斯「韓非子は有能だ。秦で働かれると自分の職が奪われてしまう。」
李斯「韓非子は有能ですが、所詮韓の国の皇族です。秦の為には働かないでしょう。」
秦始皇「じゃあ、牢に入れよう」
李斯、韓非子に毒を飲むよう要求する。
秦始皇「いや、ちょっと待て」
と言ったがもう韓非子に毒を飲ませた後だった。

30: 名無し 2013/09/16(月) 17:45:10.17
>>29
ああ…それじゃまた司馬遼太郎にだまされたんだな、おれ。

李斯
「うちの王様、あんたをかえすのはまずいて言うてはるねん」 

韓非子
「ああ、じゃあ死んだほうがええんやな。お、これが毒か。
 すまんな、李斯、持つべきものは友やわ。」

ってな話を他でよんだような。

31: 名無し 2013/09/16(月) 17:51:44.83
>>30
なんかの話では秦始皇が韓非子を面接した時韓非子が吃りで印象悪かったとか。

32: 名無し 2013/09/16(月) 17:58:21.52
>>31
そうそう韓非子さんってコミュ障なとこもあるとかって。

しかしあの時代って生死をかけてになるけど才能があればどーんと抜擢されて!とかってのが普通にあった時代だっていうけどほんとなんだろうか。
個人の才能がすべてだった時代。

33: 名無し 2013/09/16(月) 18:06:05.21
>>32
例外も有るけど秦の国は元々実力主義で多数の人材が押しかけたり、様々な人材募集もしていた。

24: 名無し 2013/09/16(月) 16:58:53.06
中国史って春秋戦国時代をピークに後は衰退していく歴史だからなぁ
少なくとも思想史的には中国の著名な思想家のほとんどが春秋戦国時代の人
春秋戦国時代は確実に面白い

28: 名無し 2013/09/16(月) 17:21:01.08
日本人著なら言志四録

35: 名無し 2013/09/16(月) 20:40:24.95
墨家すき

36: 名無し 2013/09/16(月) 20:45:31.07
儒というのは理想論というか道徳律であって
統治の実際は法に依らねばならないだろう

39: 名無し 2013/09/16(月) 22:18:57.35
韓非子って要するに官僚主義とか法治主義の元祖だったっけ?

40: 名無し 2013/09/16(月) 22:44:14.33
元祖というか、法家思想の大成者