117: 名無し 2013/11/28(木) 22:40:11.34 0
「専門家による経済や政治の予測が当たる確立は、素人の予測が当たる確立よりも低い。 
 その上、的中率が最も低いのは、最も有名で自信満々な専門家だった。」 

                     ─── フィリップ・テトロック 


「ある技術系の男性が名案を考え付いた。すると会議の場で、彼のことを何も知らない 
 社員達から質問の集中砲火だ。『市場規模はどれくらい?』『マーケティングはどんな 
 方法でやる?』『それに対する君のビジネスプランは?』『商品化した場合のコストは?』 
 といった具合だ。大抵の人間は、そんな質問には答えられない。そういう会議を切り抜け 
 られるのは、最高の名案を思い付く人間ではない。プレゼンが最高に上手い人間だ。」 

                             ─── ジョー・マリノ

118: 名無し 2013/12/01(日) 16:28:42.89 0
「社員すら幸せにできないで、会社を上手く運営できるわけがない。」 

                       ─── 稲盛和夫

119: 名無し 2013/12/03(火) 08:00:09.46 0
「時の車輪が巡り、幾世代が移り、残された記憶は伝説となる。 
 新たな時代が産声をあげる頃、伝説は神話へ変わり、遂には神話さえ埋もれゆく。」 

                       ─── ロバート・ジョーダン

120: 名無し 2013/12/03(火) 22:21:41.97 0
「ポスト歴史の日本の文明は、アメリカ的生活様式とは正反対の道を進んだ。 
 おそらく日本には最早、ヨーロッパ的あるいは歴史的な意味での宗教も道徳も 
 政治も無いのであろう。だが、生のままのスノビズムがそこでは自然的あるいは 
 動物的な所与を否定する規律を創り出していた。これは、その効力に於いて、 
 日本や他の国々に於いて歴史的行動から生まれたそれ、即ち戦争と革命の 
 闘争や強制労働から生まれた規律を遥かに凌駕していた。 

 なるほど、能楽や茶道や華道などの日本特有のスノビスムの頂点(これに匹敵 
 するものはどこにも無い)は上層富裕階級の専有物だったし、今も尚そうである。 
 だが、執拗な社会的経済的な不平等にも拘らず、日本人は全て例外無くすっかり 
 形式化された価値に基づき、即ち、歴史的という意味での人間的な内容を全て 
 失った価値に基づき、現に生きている。 

 この様な訳で、究極的にはどの日本人も原理的には、純粋なスノビズムにより、 
 全く無償の自殺行為を行う事ができる(古典的な武士の刀は飛行機や魚雷に 
 取り替える事ができる)。この自殺は、社会政治的な内容を持った歴史的価値 
 に基づいて遂行される、闘争の中で冒される生命の危険とは何の関係も無い。 

 最近日本と西洋世界との間に始まった相互交流は、結局、日本人を再び野蛮に 
 するのではなく、西洋人を日本化する事に帰着するであろう。」 


                    ─── アレクサンドル・コジェーヴ

121: 名無し 2013/12/04(水) 16:03:55.14 0
「私は一頭立て用の馬で、二頭立てにもチームワークにも向いていない。」 

                  ─── アルベルト・アインシュタイン 



「科学的な証拠からすると、集団でのブレインストーミングを採用するのは 
 正気とは思えない。創造性と効率が最優先で求められる場合には、 
 単独作業をするよう勧めるべきだ。」 

                  ─── エイドリアン・ファーンハム 



「一人で働け。独力で作業してこそ、革新的な品物を生み出す事が出来る。 
 委員会もチームも関係なく。」 

                  ─── スティーブ・ウォズニアック

122: 名無し 2013/12/07(土) 07:49:48.50 0
「夏の暑い日、テキサスの或る家で家族がベランダに座っていた。
 その内に、退屈したからアビリーンまで行かないかと一人が言い出した。
 そして、ようやく目的地のアビリーンへ着いてみると、
 本当はこんな所まで来たくは無かったと提案者が言い出す。
 すると、自分も来たくなんか無かったが、お前が来たいのだと思ったから・・・
 という声が上がり、
 結局の処、全員が本心ではここへは来たく無かったのだと分かる。そんな話だ。 

 だから陸軍では、誰かが
 『どうやら我々はアビリーン行きのバスに乗ろうとしているみたいだ』 
 と言えば、それは危険信号だ。会話はそこで終わりにする。
 この寓話は、私達が真っ先に行動を起こす人の後を追う傾向が有る事を示している。
 それがどんな行動だろうと。」 


                     ─── スティーブン・J・ジェラス

123: 名無し 2013/12/08(日) 23:31:03.51 0
「清教主義: 誰かがどこかで幸せかもしれないという恐ろしい不安」 

                ─── ヘンリー・ルイス・メンケン

124: 名無し 2013/12/11(水) 21:41:35.10 0
「長期に亘り軍を国外に張りつけて置けば、国家経済は窮乏する。」 

                          ─── 孫子

125: 名無し 2013/12/13(金) 07:14:22.45 0
見た来た勝った 

カエサル

126: 名無し 2013/12/13(金) 19:32:20.58 0
「如何なる作戦計画も、敵の主力と最初に接触した後の事態まで 
 確実に見通して立てることなどできない。」 

                      ─── 大モルトケ 



「誰でもプランは持ってる。 
 でもそれだって、最初に口にパンチを一発浴びるまでの話さ。」 

                  ─── マイク・タイソン

127: 名無し 2013/12/15(日) 15:11:11.30 0
「敵の敵は味方である。」 

 ─── カウティリヤ

128: 名無し 2013/12/16(月) 20:42:13.78 0
「なんでもかんでも死んだ男のせいにされちゃ、 
 流す汗の意味が無くなるぜ。」 

            ─── 安達充

130: 名無し 2013/12/19(木) 20:22:40.42 0
「世の中には3種類の嘘がある。嘘、大嘘、そして統計だ。」 

            ─── ベンジャミン・ディズレーリ 



「数字自体は何も語らない。語るのは私たちだ。」 

           ─── ネイト・シルバー

131: 名無し 2013/12/20(金) 19:30:22.18 0
「水着が泳ぐわけじゃない。もっと選手の頑張りを見てほしい」 

─── 北島康介

132: 名無し 2013/12/21(土) 00:07:12.22 i
「ピアニストというのは3種類しかいない。ホモとユダヤ人、そして下手くそだ」 

 ─── ウラディーミル・ホロヴィッツ

133: 名無し 2013/12/22(日) 16:54:11.57 0
「朝鮮はことあるたびに二枚舌を用いた。彼らは東アジアで最悪の策士である。 
 皇帝は十年にも亘って他国同士にいがみ合いをさせてきた。ロシアと日本に 
 交互におべっかを使ってきたのである。 

 日露の戦いで日本が勝つたびに東京に特使を送りミカドに祝福の言葉を伝え、 
 その一方で上海いるロシアのエージェントと緊密に連絡を取っていた。 
 講和の成功を祝う特使をミカドに送る一方で、
 アメリカにだけでなくヨーロッパにも半ダース以上の特使を送り込み、
 日本が酷い事をやっていると訴えていた。」 


                      ─── ウィラード・ストレイト

135: 名無し 2013/12/26(木) 22:23:00.80 0
「事実が代われば、私も考えを変える。貴方はいかがですか?」 

            ─── ジョン・メイナード・ケインズ

136: 名無し 2013/12/28(土) 10:24:28.47 0
「昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。」 

               ─── ロバート・ゴダード

139: 名無し 2013/12/30(月) 15:12:58.96 0
「抗日の激するところ、今や国を挙げて赤化勢力の奴隷たらんとする現状に立ち至った。 
 事ここに至っては、ただ日本の安全の見地からのみに止まらず、広くは正義人道の為、 
 特に東洋百年の大計の為に、これに一大鉄槌を加えて直ちに抗日勢力の因って以て立つ 
 根源を破壊し、徹底的実物教訓によりてその戦意を喪失せしめ
 しかる後に於いて支那の健全分子に活路を与え、
 これと手を握って俯仰天地に愧じざる東洋平和の恒久的組織を確立する
 必要に迫られてきた。 

 この日本国民の歴史的大事業を、我らの時代に於いて解決するという事は、
 むしろ今日生を受けたる我ら同時代国民の光栄であり、
 我々は喜んでこの任務を遂行すべきであると思う。」 


                  ─── 近衛文麿首相 『時局に処する国民の覚悟』

140: 名無し 2014/01/01(水) 07:05:01.67 0
「2着は敗者の1番である。」 

「勝利は全てではない、唯一のことだ。」 

      ─── アメリカの諺

141: 名無し 2014/01/02(木) 14:29:05.08 0
「アフリカ人は奴隷たるべく定められている。ネグロは詰まらぬ事に拘泥し、 
 それを超えようとする感覚を生来持ち合わせていない。」 

                     ─── イマヌエル・カント

142: 名無し 2014/01/03(金) 08:22:01.15 0
「アメリカにとって一番良いのは、全く戦闘に巻き込まれないか、 
 もしくは戦闘に巻き込まれたとしても、なるべく遅れて参戦することである。」 

                   ─── ジョン・ミアシャイマー

770: 名無し 2017/09/17(日) 08:10:40.85 O
>>142
北への対応はまさにこれなんだろうな

143: 名無し 2014/01/06(月) 13:16:09.57 0
「過去30年、40年の間に、
 国家のプロパガンダと外見の取り繕いが本当に上手く成っている。 
 我々は50年、60年前には、
 国防省を戦争省と呼んでいました。隠し立てなく、戦争省です。」 

                          ─── ステファン・キンセラ

144: 名無し 2014/01/06(月) 19:02:59.69 i
中国あたりはそのうちマジで平和省って言い出しそうだよな

145: 名無し 2014/01/08(水) 09:50:13.47 0
「極限まで行き着いた物は、恐竜のような生物たろうと、 
 戦争のような社会現象だろうと、死滅するはずである。」 

                  ─── 石原莞爾

146: 名無し 2014/01/09(木) 21:09:05.80 0
「国際政治に於ける謝罪は、関係を悪化させることが多い。」 

               ─── ジェニファー・リンド

147: 名無し 2014/01/10(金) 22:48:34.60 0
「人は些細な侮辱には仕返ししようとするが、
 大いなる侮辱に対しては報復しえないのである。 
 したがって、人に危害を加える時は、
 復讐の恐れが無いようにやらなければならない。」 

                   ─── ニッコロ・マキャヴェッリ

148: 名無し 2014/01/11(土) 22:04:26.26 0
「一九〇一年一月二十三日 
 昨夜六時半、女王オズボーンにて死去す。 
 弔いの半旗掲げられけり。街、みな喪に服せり。 
 余もまた黒きネクタイを締め、異国の臣民ながら弔意を表さんとす。 
 余に黒手袋を売りし店の男、『新世紀の開始、甚だ幸先悪し』と嘆く。」 

                      ─── 夏目漱石

149: 名無し 2014/01/14(火) 18:04:47.39 0
「改変しえぬ計画は、悪しき計画なり。」 

     ─── プブリウス・シルス

150: 名無し 2014/01/31(金) 04:50:48.74 P
たとえ孔子様であれ孟子様であれ、 
帝国大学をでてない方を教授にはできません 


    ―――文部省官僚

160: 名無し 2014/02/21(金) 21:22:35.09 0
「人類を救済したいという衝動は、支配したいという衝動を隠す、 
 表向きの看板であることが多い。」 

               ─── ヘンリー・ルイス・メンケン

161: 名無し 2014/02/22(土) 01:12:41.44 0
「秘密というものは、それを知る人間が多ければ多い程、不安定に成る。」 

                  ─── フレデリック・フォーサイス

162: 名無し 2014/02/23(日) 00:07:20.87 0
「全てのジャンルはマニアが潰す。」 

       ─── 木谷高明

164: 名無し 2014/02/23(日) 21:20:05.52 0
「昔より冤死せし者数多有り。我もまた是に加わらんのみ。」 

                     ─── 洪思翊

165: 名無し 2014/02/25(火) 00:04:14.13 0
「北は樺太より南は台湾に至る一連の列島を領有して、支那大陸を 
 半月形に包囲し、さらに朝鮮と満州に足場を持つにあらざれば、 
 帝国の安全を保障し、東亜の時局を制御することはできぬ。」 

               ─── チャールズ・ルジャンドル

166: 名無し 2014/02/25(火) 23:06:43.87 0
「小型銃火器とは、スローモーションの大量破壊兵器である。」 

                  ─── コフィ・アナン 


「世界に溢れている小型銃火器の86%は、国連安全保障理事会の常任理事国である 
 アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国で生産された物なのだ。」 

                             ─── アマルディア・セン

167: 名無し 2014/02/26(水) 23:11:08.44 0
軍人は4つに分類される。 

有能な怠け者。 
これは前線指揮官に向いている。 
理由は主に二通りあり、一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。
そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。 

有能な働き者。 
これは参謀に向いている。 
理由は、勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、
部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方がよいからである。 
また、あらゆる下準備を施すためでもある。 

無能な怠け者。 
これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。 
理由は自ら考え動こうとしないので参謀の進言や上官の命令どおりに動くためである。 

無能な働き者。これは処刑するしかない。 
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし
さらなる間違いを引き起こすため。 
               ───ハンス・フォン・ゼークト

168: 名無し 2014/02/26(水) 23:48:29.84 0
「平和運動が有るのは西欧、日本、アメリカ、カナダ、みんな豊かな国で、アフリカに 
 平和運動が無いのは守るべき平和がなく、人間が生ける死者の状態にあるからだ。 
 死者は死を恐れることさえできない。これは先進大国のエゴイズム、植民地的収奪 
 の結果で、アフリカでは植民地支配こそが第二の原爆なのだ。」 

                    ─── レオポルド・ピンディー・マモンソノ

169: 名無し 2014/02/27(木) 21:23:54.67 0
「ひとの ために つくさずに なにが じんせいか 
 せかいじゅうに びよういんを つくる 
 それに じんせいは いつまでも すりるが なくちや」 

               ─── 徳田虎雄

170: 名無し 2014/03/01(土) 20:16:11.03 0
「私は憎み、かつ愛す。 
 どうしてそんな事ができるのか、君はたぶん聞くつもりだろう。 
 私にも解らない。ただそういう気持ちになるのを感じ、苦しむのだ。」 

        ─── ガイウス・ウァレリウス・カトゥルス

171: 名無し 2014/03/02(日) 07:25:49.13 0
「革命がどうやって始まるかは知っている。 
 本を読める奴らが読めない奴をそそのかす。 
 その一方貧乏人はどうなる?みんな死ぬ!」 

         ─── ロッド・スタイガー

173: 名無し 2014/03/02(日) 23:43:23.37 0
「如何なる国家といえども、その統一を純粋に強制だけで維持する事はできない。 
 しかし強制無しにそれ自体を保持する事は、これまた不可能なのである。」 

                      ─── ラインホルド・ニーバー

174: 名無し 2014/03/04(火) 22:18:39.93 0
「恩恵を受くるは、自由を売る事なり。」 

    ─── プブリウス・シルス

180: 名無し 2014/03/08(土) 22:24:30.39 0
「万国を該談するの器量ありてはじめて日本国を治むべく、 
 日本国を統摂する器量ありてはじめて一国を治むべく、 
 一国を管轄する器量ありて一職を治むべきは道理の当然なり。」 

                    ─── 横井小楠

189: 名無し 2014/03/13(木) 01:14:58.54 0
「お前がいつか出会うであろう災いの時間は、 
 お前がいつかおろそかにした時間の報いだ。」 

     ─── ナポレオン・ボナパルト

509: 名無し 2015/03/17(火) 22:48:55.65 0
>>189 

冬将軍にやられた奴が言うと重みがあるなww

190: 名無し 2014/03/14(金) 12:23:52.59 0
「三井の経営幹部は立ち去る前に
 壁に掛けられた大東亜共栄圏を描いた地図を指差し、 
 笑みを浮かべながらこう述べるのであった。
 『あれなんですよ、我々がしようとしていた事は。 
  これであなた方が何をすべきか、お解りになりましょう。』 

 エマーソンは前年、中国における日本人捕虜の尋問に携わっていたものの、
 彼にとってその言葉はかなりの衝撃であった。その瞬間、
 『アジアにおけるアメリカ外交全般に亘る責任の重みのために、
  私は腹に一撃を食らったような思いにとらわれた。我々は一体、 
  これにどう対処していったらよいのだろうか・・・』 

 ・・・1950年の春になると、
 アメリカはアジア各地を襲う共産主義革命の動きを阻止する 
 ために苦心していたのであり、先の予言的言葉は真実みを帯びていた。 
 ジョージ・F・ケナンのような外交官たちは、
 日本が南方に新たな帝国を創る必要があると 
 言っていたことを公然と口にしていたのである。」 


              ─── マイケル・シャラー 『アジアにおける冷戦の起源』

191: 名無し 2014/03/15(土) 08:02:03.59 0
「金銭的な利得の獲得を目指して、多くの人々が過剰なまでの債務を背負うに至る過程で 
 観察される集団心理は、次のように幾つかの区別可能な局面を辿ることになる。 

 1、株式を購入すれば巨額の配当が得られるに違いないという誘惑に満ちた最初の局面。 
 2、配当の支払いを待たずとも近い内に株価は上昇するという希望に溢れる第二の局面。 
 3、感覚が麻痺した庶民をカモにした怪しい金融商品の宣伝が流行する第三の局面。 
 4、雰囲気に飲まれ疑う事を忘れた庶民に文字通りの詐欺が仕掛けられる第四の局面。」 

                       ─── アーヴィング・フィッシャー

192: 名無し 2014/03/16(日) 10:01:36.07 0
「“事実は小説より奇なり”なんてのは当たり前だ。 
 小説は理屈が通ってないと駄目なんだから。」 

           ─── マーク・トウェイン

193: 名無し 2014/03/19(水) 06:42:26.93 0
「私はアメリカ人を三つに分けて考える。 
 最初の三分の一は、まともで正直で優秀な人たち。 
 次の三分の一は善良であるけれど、それほど優秀でない人達。 
 残りの三分の一のアメリカ人は、犯罪者だ。」 

       ─── アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド 



「実際のところ、アメリカ人は三人に一人ぐらいの割合で、 
 ケロッとしてウソをつきます。だからしょっちゅう裁判をやっている。 
 米国内の犯罪率は、先進産業諸国の中で最高です。 
 イギリス人の平均犯罪率は、アメリカ人の五分の一です。」 

                    ─── 伊藤貫

194: 名無し 2014/03/22(土) 12:41:04.63 0
「ある国を理解するには、その国が外国とどう違うのかを知る必要がある。 
 一つの国しか知らない人は、どこの国も理解していないのだ。」 

           ─── シーモア・マーティン・リプセット

195: 名無し 2014/03/23(日) 15:29:05.60 0
「リバタリアン的世界観に対する批判者は、市場は人々を商品群のように取り扱う 
 と文句を言う。確かにそうかもしれないが、国家は人々をゴミのように取り扱う。 
 まさに米国は、世界の人々をゴミのように取り扱ってきたのだ。」 

                           ─── ラルフ・ライコ

196: 名無し 2014/03/25(火) 21:13:58.71 0
「正義無くして、諸国家が大盗賊集団以外の者にどうして成れようか?」 

                    ─── 聖アウグスティヌス

202: 名無し 2014/03/28(金) 23:35:34.68 0
「シビリアン・コントロールという言葉は魔法のような言葉であり、 
 誰もそれが何を意味しているのか、知らない。」 

            ─── フェルジナン・エバースタット

203: 名無し 2014/03/30(日) 00:06:56.89 0
「過去のどの時期よりも現在は悪化している。 
 なぜなら、高い教育レベルの過程は現在約 25年間も続くのである。 
 あまりにも永く子供たちは精神的な監獄に閉じ込められてきたため、 
 そこから逃れるには遅すぎる年齢である。」 

                     ─── フレッド・ホイル 



幼年期、少年期、青年期という教育の三段階を通じての、
腰掛の上で教科書に頼る学理偏重の準備期間は、 
試験や学位や卒業証書や免許状を目あてに、単にそれのみを目あてに、
永びいて過重に失した。しかもそれは、最悪の方法に依ったのである。 

即ち、反自然的反社会的な制度の適用と、実地修業期の極度の遅延と、
寄宿制度と、人為的な訓練と、機械的な詰め込み主義と、過度の勉学とに依り、
且つ将来のこと、成熟期のこと、成人してから為すべき男子の職務のことを無視し、
やがて青年が投げこまれる実世間のこと、前もって青年をそれに順応させ、 
あるいは従わせるべき周囲の社会のこと、青年が身を守って打ち倒されない為に、
予め準備武装され、鍛練されているべき人間闘争の事などを考慮に入れなかった。 

こういう必要欠くべからざる武装、他の何ものにもまして重要な習得、
良識や意志や神経の堅固さ、我が国の学校は、そうしたことを青年に得させない。
全然逆で、将来の決定的な地位の為に必要な資格を青年に授けるどころか、
かえってそれを奪ってしまうのである。従って、青年が世間に乗り出し、
実際活動の領域に足を踏み入れるや否や、多くは痛ましい失敗を重ねるだけである。
そのために青年は傷つけられ、永い間打ちのめされたままで、
往々、一生涯廃残者と成ってしまうことがある。 

これは苛酷で危険な試練である。 
そのために、道徳上、精神上の均衡が破れて、もはや回復できない恐れがあるからである。 
あまりにも完全な幻滅が訪れ、失望はあまりにも大きく、
悔恨はあまりにも痛切であったのである。」 


                      ─── ギュスターヴ・ル・ボン

206: 名無し 2014/03/30(日) 19:38:22.98 0
「レトリックの問題は、その言葉が空約束であるだけでなく、その空約束が 
 まったく予期できる形で空っぽであるという点だ。もし約束できないもので 
 あるとしたら、少なくとも彼はそれについて黙っておくべきではないだろうか? 

 まるでギャンブラーが自分では気づかずに顔をひきつらせてしまい、 
 相手に手の内の切り札が無いことを知らせてしまう様なものだからである。 

 弱い状態で居ることは時として危険である。ところが声を大きくしながら 
 独善的でいて、しかも弱い状態で居るという事は、本当に危険な事なのだ。」 


                        ─── ディビス・ハンソン

207: 名無し 2014/03/31(月) 19:49:56.32 0
「事を行うにあたって、“いつから始めようか” などと考えている者は、 
 その時点で既に遅れを取っているのである。」 

       ─── マルクス・ファビウス・クインティリアヌス

208: 名無し 2014/04/03(木) 23:58:24.94 0
「人は、休息を求めて疲れる。」 

─── ローレンス・スターン

209: 名無し 2014/04/04(金) 21:41:06.17 0
「フランス人が5人ほど工場見学に来て、 
 『日本人はなんでこんなに働くのか。おかしくないか。』 
 と聞くんです。 

 『お国では芸術が盛んやろ。芸術は時間でやるんか? 
 我々も無我夢中になったら、時間忘れんねん。』 
 こう言うたら感激してました。」 


               ─── 青木豊彦

210: 名無し 2014/04/06(日) 22:26:56.15 0
「国家を組織しようという考えは、概ね共通の苦難の洗礼を受けた所から生まれてきた。 
 つまり、共同して外部の圧力に抵抗するという必要が、それぞれの国家の成立を 
 促したわけである。事実、ヨーロッパの文明と称するものは、取りも直さずアジア民族 
 の侵入に対する、極ありきたりの意味の戦いの産物に他ならなかった。」 

                        ─── ハルフォード・マッキンダー

211: 名無し 2014/04/07(月) 23:33:42.27 0
「千人の友達、これは少ない。一人の敵、これは多い。」 

                 ─── トルコの諺

214: 名無し 2014/04/12(土) 13:21:04.89 0
「ある形式の管理に服することは、ある形式の軍備縮小に服するのと同じ位、 
 自国の立場を弱めることになる。」 

                           ─── 高坂正堯

215: 名無し 2014/04/13(日) 00:04:18.95 0
「当然だ。democracy は defferenceより起こる」 
(日本にアメリカのような民主主義は未だ根付いていないと聞いて) 
  
       ───ジョン・フォスター・ダレス

216: 名無し 2014/04/13(日) 19:09:41.09 0
「ルソーは存在しなかった方がフランスの安寧のためには良かった。 
 フランス革命の下地を拵えたのはあの男である。 
 後世の人々は、この地上で安息を得るにはルソーもボナパルトも 
 出現しないで欲しかったと思うに違いない。 」 

                  ─── ナポレオン・ボナパルト

217: 名無し 2014/04/15(火) 14:13:11.15 0
「踊れない者に限って、床のせいにする。」 

          ─── インドの諺

218: 名無し 2014/04/16(水) 21:24:42.10 0
「愛国者と売国奴で国が真っ二つ。 
 おまけにどっちがどっちか、誰にも判らない。」 

         ─── マーク・トウェイン

219: 名無し 2014/04/17(木) 16:11:55.59 0
「事実の羅列ではなく、妄想という“歴史の解釈”に拘れば、 
 如何に大国と謂えど国の舵取りを誤る。」 

    ─── アウグスト・ヨハン・フォン・ペールゼン

220: 名無し 2014/04/18(金) 22:27:21.24 0
「可笑しな事だと思わないかい? 
 何の変哲もない日々を過ごしてるのに、 
 ふと振り返ると何もかもが変わっているのだから。」 

             ─── C・S・ルイス

221: 名無し 2014/04/19(土) 21:49:18.36 0
「戦えば必ず勝つと思うが、自分一つの身ゆえに百姓を損なう事はしたくない。 
 己が身を捨てる事で国が安定するなら、我が身を入鹿に賜う。」 

                           ─── 山背大兄王 



「己が身は 顧みずして 人のため 尽すぞひとの 務めなりける」 

                     ─── 明治天皇

222: 名無し 2014/04/21(月) 19:03:17.64 0
「忍耐強い人の怒りには気を付けなされ。」 

        ─── ジョン・ドライデン 



「全ての賢者が恐れるものがこの世に三つある。 
 嵐の海、月の無い夜、そして紳士の怒り。」 

       ─── パトリック・ロスファス

223: 名無し 2014/04/22(火) 20:10:30.42 0
「我が方の何人かの将軍が失敗したのは、 
 彼らが全てをルールに従って行動したからだ。」 

        ─── ユリシーズ・グラント 



「我々が決して忘れてはならない事は、 
 戦略はアートであり、サイエンスでは無いという事だ。」 

        ─── ローレンス・フリードマン

224: 名無し 2014/04/23(水) 19:25:30.03 0
「土地の価値は、そこに住む人間の価値によって決まる。」 

                 ─── フランスの諺

225: 名無し 2014/04/23(水) 19:45:10.17 0
>>224 
フランスは最高だ。フランス人がいなければ。 

イギリス人ならこう言う。

236: 名無し 2014/05/02(金) 23:23:50.94 0
「努力がその効果を顕すには時間が掛かる。 
 多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。」 

         ─── ヘンリー・フォード

237: 名無し 2014/05/03(土) 04:41:34.92 0
「死んじまったら何もかもおしまいだよッ!」 

                   ─── シェイクスピア

238: 名無し 2014/05/03(土) 09:07:12.16 0
「教会とは、天国に行った事の無い紳士方が、天国に行く筈も無い人達に、 
 天国の事を吹聴する場所である。」 

                   ─── ヘンリー・ルイス・メンケン

239: 名無し 2014/05/03(土) 22:17:06.69 0
「嫡出の公子然るべく待遇せず、他の公子達が同等の勢力を持っている。 
 この状態で正式に太子を決めず君主が死んでしまう。その様な時、国は滅びる。」 

                            ─── 韓非子

241: 名無し 2014/05/07(水) 22:04:31.90 0
「富は海水のようなものだ。飲めば飲むほど渇きを覚える。」 

       ─── アルトゥール・ショーペンハウアー

244: 名無し 2014/05/09(金) 23:38:00.41 0
「イタリアに今日その名に値する政府が有るのなら、
 些かの遅疑無く役人と憲兵を派遣して、我々のオフィスを閉鎖し占拠すべきだ。
 幹部は元より組織構成員向けの服務規定を持って武装した組織は、
 軍隊並びに警察を持った国家に在っては考えられない。
 したがって、イタリアには国家は無いのだ。国家は無用なのだ。
 だから我々は必然的に権力の座に就かねばならない。
 そうでなければ、イタリアの歴史は未完の草案に成ってしまうだろう。」 

                       ─── ベニート・ムッソリーニ 



「実力によって挑戦された場合、実力を行使する積極姿勢ないし能力を持たない権威は、 
 その権威に疑問を持つに至っていない人達に対しても、服従を要求する資格を失う。 
 そうした人達にとって権威は強制に優先するかもしれないけれども、敵対者にとって 
 残された唯一の手段は、有効性を持った強制しか無いのである。」 

                             ─── ホアン・リンス

245: 名無し 2014/05/12(月) 12:28:46.51 0
「完璧というのは、付け加える事が無くなった時ではなく、
 取り除く物が無くなった時に達成される。」 

                 ─── アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

248: 名無し 2014/05/16(金) 08:10:08.54 0
「 心が変われば、態度が変わる。 
 態度が変われば、行動が変わる。 
 行動が変われば、習慣が変わる。 
 習慣が変われば、人格が変わる。 
 人格が変われば、運命が変わる。 
 運命が変われば、人生が変わる。」 


        ─── インドの諺