1: 名無し 2015/03/06(金)23:35:17
サンジェルマン伯爵とかフィラデルフィア計画とか
3: 名無し 2015/03/06(金)23:40:29
今では狸親父なんて言われる徳川家康だが
当時はナイフと呼ばれていた

4: 名無し 2015/03/06(金)23:41:24
現在は脱糞野郎

5: 名無し 2015/03/06(金)23:42:56
こういう時の舩坂弘

6: 名無し 2015/03/06(金)23:43:38
ルーデルとシモヘイヘとプーチン

7: 名無し 2015/03/06(金)23:46:15
ベルリンの壁、東独政府の勘違いにより崩壊

10: 名無し 2015/03/06(金)23:47:39
サンジェルマン伯爵は、実は同時代に二人いた

一人は
「あの謎の人物」

もう一人は
「クロード・ルイ・ド・サン=ジェルマン伯爵」
有能な軍人で陸軍大臣・フランス元帥も務めたが
軍隊をプロイセン風に改革しようとして失敗したらしい
グリーンピース料理にその名をとどめているらしい

11: 名無し 2015/03/06(金)23:58:21
武田信玄は、男相手に
「私は浮気なんてしていません。貴方を愛しています」
という内容の手紙を送っている

13: 名無し 2015/03/06(金)23:59:55
>>11
当時は男色はごく普通のことだったから
面白いとは思えないな

15: 名無し 2015/03/07(土)00:02:28
龍造寺四天王の名前を持つのは五人いるとか

16: 名無し 2015/03/07(土)00:09:31
中国からシルクロードを通じて「ケジャン」の調理法がヨーロッパに伝わる。
「ケジャン=醤」とは食品を発酵させたりしたペーストの調味料のこと。
豆板醤やコチュジャン、日本でも醤油などがある。
ヨーロッパ人は空豆やブドウで「ケジャン」を作り始める。
そのころスペイン人が南米からトマトを持ち帰ってヨーロッパに広めた。
トマトは始め毒がある植物だと思われていたため貧乏人しか食べなかった。
ある日「トマトのケジャン」を作る人が現れた。
この「トマトのケジャン」が訛って「トマトケチャップ」になった。

18: 名無し 2015/03/07(土)00:14:09
二葉亭四迷のペンネームの由来は
パッパから「くたばってしまえ!」と言われたから

20: 名無し 2015/03/07(土)00:24:06
絵画のナポレオンが乗っているのは馬ではなくラバ
本人に乗馬スキルはないため英雄っぽくカッコ付けてるだけ

23: 名無し 2015/03/07(土)00:25:28
>>20
マントの色についても語って、どうぞ

24: 名無し 2015/03/07(土)00:34:08
>>23
絵画のマントの色は英雄色のイメージで本人のとは異なる
元々あの絵画は戴冠式と呼ばれる儀式の様子の絵であったが
本人が納得しなかった為に構図を変更
専属の画家が書き直しまくり今の絵画のイメージになる
以降は一般庶民の間であのナポレオン像が広まった

25: 名無し 2015/03/07(土)00:35:09
>>24
よかった、ガチニキだ
赤くないマントのやつがある気がしたが
あるとしたらそれだけなぜ赤くないんだ?

26: 名無し 2015/03/07(土)00:37:46
>>25
たぶん没案のようなものではないかと
パレットが余ったんだよ。きっと

27: 名無し 2015/03/07(土)00:38:35
>>26
ん? なんかもっともらしい論理的な理由を聞いたことがあるんだが…

28: 名無し 2015/03/07(土)00:44:30
俺のスペックではあれが限度よ・・・
ほな詳しい補足などは他の人にお願いするわ

29: 名無し 2015/03/07(土)00:45:33
>>28
サンキューガッツ

21: 名無し 2015/03/07(土)00:24:56
ナポレオンといえば臭いフェチ

22: 名無し 2015/03/07(土)00:25:19
イタリアにおいてピザは庶民の食べ物だった。
ある日イタリア女王が「庶民の食事が食べてみたい」と言いだした。
名乗りを上げたピザ職人の男はあるピザを女王の為に作った。
女王は初めて食べるピザに大喜び。ピザ職人を褒め称えた。
そのピザを作った職人は「女王のお墨付きなら売れる!」と考えて
ピザに女王の名前をつけた。
ピザの具材はトマト=赤、チーズ=白、バジル=緑であり
イタリアの国旗と同じ色だった。
その女王の名前はマルガリータ。

30: 名無し 2015/03/07(土)00:52:47
「エリーゼのために」は元々テレーゼさんのために作った曲。
ベートーベンの字が汚すぎて解析班がエリーゼと読み間違えたから

32: 名無し 2015/03/07(土)01:03:05
イスラムの過激な原理主義は
イブン・タイミーヤ(1263~1328)が
同じイスラム教に改宗していたモンゴル人による支配に対する
ジハードを呼びかけたのが元祖

近年のジハード主義はイブン・タイミーヤの説を論拠に実行されている

31: 名無し 2015/03/07(土)01:00:55
日本軍の自給自足の話なら

33: 名無し 2015/03/07(土)01:04:45
ラバウルに孤立した日本軍は完全な自給自足を達成していた
しかしイモを主食にする日は3~4キロのイモを食べねばならず
食事は1日6回くらいあった

36: 名無し 2015/03/07(土)01:36:35
江戸時代の貨幣は欧米みたいに4が計算基準
1文が約4000文で1両
4文が約1000文で1両
1朱が16朱で1両
1分が4分で1両
1両は25両で封緘

40: 名無し 2015/03/07(土)01:51:28
アッツ島玉砕のあと
キスカ島にいた日本軍の部隊は
霧の中から日本語で呼びかける声に向かって歩いたら無事に撤退できたという
霧の中にはその部隊しかいなかった

42: 名無し 2015/03/07(土)01:55:54
中世ヨーロッパでは立ったまま出産する風習がある地方があった

43: 名無し 2015/03/07(土)01:56:29
中世ヨーロッパの庶民はニンニクとパンが主食で
肉は祭りのときくらいしか食べられなかった

44: 名無し 2015/03/07(土)01:57:16
中世ヨーロッパでは行水もできなくて
皮膚病もちが多くいた

46: 名無し 2015/03/07(土)01:58:45
古代ローマではワインの酸化防止になまりを入れて飲んでいた

49: 名無し 2015/03/07(土)02:01:00
古代ローマ時代、将軍から養蜂家のおっさんになって
やっぱり招聘されて武勲を立てて皇帝になった人がいた
その息子がコロシアムをつくった

55: 名無し 2015/03/07(土)02:07:12
江戸時代の岡っ引きは
奥さんが雑貨屋とかをして
十手をもったお父さんは
ふらふらしながら酒をのむことがあった
昼間から酒を飲むことはべつにやましいことではなかった

57: 名無し 2015/03/07(土)02:08:19
江戸時代でエリートサラリーマンに相当する大工さんは
夏は暑くてほとんど働かなかった
逆にボテフリとよばれる街を練り歩く商売をする人はキツカッタ

59: 名無し 2015/03/07(土)02:10:42
江戸時代それなりの芝居を見に行って
良い席を取ろうと思ったら
当時のエリート大工さんの半年分の年収が必要で
夜が明ける前から入って、
日が暮れるころまで見た

61: 名無し 2015/03/07(土)02:15:53
多くの野菜は日本にも自生している植物「アブラナ」から進化した
アブラナは紫外線により根が異常発達したり葉が突然変異したりした
根が発達したものはやがて大根になり人参に進化していった

葉が発達したもののなかにも突然変異した個体があった
他の個体が葉を大きく多く広げて日光を浴びているのに対して、
その個体は葉を広げる事ができなかった

この個体は葉を広げられず葉が丸まってしまい、
中が白く葉緑素が足りなかった
この「葉が丸まって中が白いアブラナ」を人間が食べたところ、
甘くて美味しかった
人間はこの異常個体のアブラナを持ち帰り畑で栽培した
これがキャベツとなった

自然界において光合成が出来ない個体は滅びるしか無いが
キャベツは人間に発見されることで種の繁栄を成し遂げた

64: 名無し 2015/03/07(土)02:36:50
おやつと言えば甘いクッキーやアップルパイだった戦前のアメリカ
戦争が始まると砂糖が貴重品になり配給制になってしまった
しかし、塩は配給制にならず国中にあった
そしてジャガイモもポップコーンも大量に栽培されていた
このことがきっかけで、おやつ=塩味のスナックが主流になった

70: 名無し 2015/03/07(土)03:39:33
緑茶とウーロン茶と紅茶は同じ植物である
シルクロードや航海で、ヨーロッパ人は中国からお茶を持ち帰った
持ち帰る間に緑色のお茶っ葉は茶色く変色してしまった
せっかく苦労して持ち帰ったし、もったいないから飲んだ
これが紅茶となった

74: 名無し 2015/03/07(土)10:51:48
甲子園で伝説の守備崩壊のすえ敗戦した境高校のOBには米田哲也がいる
また、甲子園では9回をノーヒットノーランに抑えながら
延長十回にサヨナラホームラン(初ヒット)を被弾したこともある

75: 名無し 2015/03/07(土)11:07:21
鳥取県勢の夏の甲子園2勝は1956年が最後
滋賀県勢の秋季近畿大会優勝は1949年が最後