1: 名無し 2017/05/19(金)10:28:16 ID: ID:6Nk
正恩か?
普通にスターリンか毛沢東やろ
>>2
両方入れて4大にするか
というかヒトラーがいらん
スターリンと毛とポルポトで3大や
>>5
これ
こいつらと比べたらヒトラーはかわいいもんや

■大量虐殺の記録
事件性や集団性、組織性などにより計算が変わるため、一覧で掲載。

1位:毛沢東(中国)
推定5,000万人~8,000万人

「大躍進政策」「文化大革命」などで
約5000万人~8000万人の国民が死亡したといわれる。
また、人肉宴会が行われ、食人行為を行った者は2万人ほどいるそうだ。
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2位:ヨシフ・スターリン(旧ソ連)
推定2,000万人~2,300万人

「大粛清」によって50万人~700万人の死者
(一般には150万人程度とされているが現在も機密扱い)を出した。
約1,000万人の強制集団農場化に反対した富農層(クラーク)を銃殺、
あるいはシベリア流刑にし、完全に撲滅。
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3位:アドルフ・ヒトラー(ドイツ)
推定1,100万人~1,700万人

「ホロコースト」によるユダヤ人虐殺。
「劣等民族」または「不穏分子」と称して様々な人間を虐殺。
アウシュヴィッツをはじめとする「絶滅収容所」を建設、
「ツィクロンB」と呼ばれる毒ガスを使って約600万人を殺害。
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4位:ポル・ポト(カンボジア)
推定200万人~300万人

文化大革命に影響を受けた大粛清による虐殺。
カンボジアの人口は800万人程度だった。
「腐ったリンゴは、箱ごと捨てなくてはならない」
と唱え、政治的反対者を弾圧。
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5位:レオポルド2世(ベルギー)
推定250万人

独立が遅れたベルギーは植民地獲得に躍起になっており、
彼は列強がいまだ侵食していないコンゴに目を付けた。
先住民は過酷な環境で働く事を強要され、
ノルマが達成出来ない場合は手足切断などの罰が加えられた。
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9名無し 2017/05/19(金)10:32:29 ID: ID:nen
ポル・ポトと他の三人だと桁が違う
>>7
割合で言えばポル・ポトもかなりヤバイな
1/4以上殺しとるやん
世界の独裁者を女体化した本を思い出した
日本人マジやべぇ
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14名無し 2017/05/19(金)10:35:41 ID: ID:nen
>>13
江青かな?
15名無し 2017/05/19(金)10:36:23 ID: ID:pAJ
>>14
毛沢東です(小声)
ヒトラーとか言う雑魚。
元々内政とか上手いだけのやつやからな
>>16
内政も任せってきりだぞ
話が上手いだけ
>>18
官僚に任せられて話が上手い政治家とか最高ですやん!
>>18
話がうまいって政治家でいちばん大事な要素やろ
しかし色々調べるとこいつらもやっぱ有能ポイントはあるんやなあ
まあ欠地王でさえ有能なところはあるしなあ
>>22
「暴君ってのはある程度有能じゃないとなれない。無能だとすぐに失脚するから」
って陳舜臣の小説にあったけど、妙に納得できたわ
まあスターリン以外全員カリスマはあるよな
スターリンは陰キャだけど有能ではある
ヒトラーは虐殺だけじゃないだけで
虐殺もめちゃくちゃやっとるんやがな
>>24
いかんせん数がね。
元々ユダヤ人じゃなくて一定の障害者を処分してたのが始まりやし
国内の人を殺してたのは事実やわ
本を焼く国はいずれ人も焼くを体言するやべーやつ
>>7
ぽるさんが雑魚に見えるんやが
>>33
ポルポトは自国民を殺した割合がナンバーワンだからなぁ
毛沢東は中国を取り戻すところまでは名将やから……
>>32
ほんま統一で話終わってれば
こんな主人公勇者おらんわってくらいのストーリーやね
>>40
まともに勉強してないのをトップに据えちゃいかんな
敵対人種で殺す、敵対思想で殺す
みたいなある意味筋の通ってる殺しじゃない感じ?
>>39
ポルポトの場合は頭いいと楽園作りに邪魔だから殺すという感じ
最終的に頭良さそうに(メガネかけているだけで)見えるだけで殺す
>>39
>敵対人種で殺す、敵対思想で殺す

どっちも筋が通ってないんですがそれは・・・
>>44
戦争の理由としては普遍的にそれがつきまとうやろ
>>44
道徳てきな道理の筋じゃなくて思想による一本筋
虐殺って敵は含まれんよね。
ドイツ人にとってユダヤ人は敵やった。
無抵抗と言われてるけど
ヨーロッパ全体でもユダヤ人、スラブ人嫌いは蔓延してたし
>>43
無抵抗な捕虜とかだったら虐殺になるやろ
>>46
そりゃそうだわね。
まぁ少しユダヤ人は金を貯めすぎた。
>>51
ほかの宗教の奴らが、教えに乗っ取って金貸しやりたがらんけど、
社会には金貸しが必要やん!しゃーないユダ公おめーやれや、の精神
なお千年単位でそれをやったら資本完全に抑えられた模様
ポル・ポトもやりたいことは分かるよな
>>48
いやちょっと分からないっす・・・
影響で死んだ人数だけなら毛やろなぁ・・・
中国自身ですら、ドン引きして濁しながらも批判してるくらいやし
>>50
粛清だけで数千万とか頭おかしい
飢餓でも死にまくってるし
スターリン「俺はセーフ」
>>63
おはスターリン
お前墓移されるとかいう扱いやぞ
毛沢東・スターリン・ポルポトやな
ヒトラーは正直、戦後のごたごたで必要以上に悪役にされただけで
虐殺レベルは割と低い
どっちかと言うとユダヤ人の被害者アピールに利用され
自国民からも敗戦の責任逃れを押し付けられたって方が真実に近い

あの頃のユダヤ人は欧州の嫌われもんやったから
ヒトラーの虐殺もその延長線の出来事でしかない
ヒトラーが戦争で負けたのは
ユダヤ人が善良な被害者にコスプレすんのに都合が良かったんやな
日本だと誰がナンバーワンになるんや
>>76
前代未聞なのは信長かな?
>>85
さすが連合軍最高の名将
日本は畜生はいるけど独裁者とかによる虐殺となると難しいな
信長にしても過大評価やしなぁ
>>93
形態としては違うけど、どうしたって国内内戦規模だから、人数がね
伸びない、伸びないわね
>>93
殺したのも仏の教えを忘れ、利権に走った僧たちやしね。
>>99
しかも武装してた連中やろ
毛沢東も虐殺というよりは失政といった方が正しいね

むしろ歴代米大統領のインディアン殺しとかの方がやばいね
>>100
エスキモーとか助けたの外国人やしね
アメリカ人先住民に厳しいわ
>>105
先住民に厳しいのはアメリカだけではないのでセーフ
>>108
スペインもメキシコの人口を1100万位から100万位にしたしな
>>113
ほとんど天然痘のせいだからなあ
共産圏の革命家って大抵独裁者化するよな
例外ゲバラくらいやないの?
>>116
あいつだって途中で死んだからやろ
>>117
カストロに政治任せて
次の革命に身を投じて死んだんやなかったっけ
>>121
美談化されてるけど、あれってカストロに追い出されて
しゃーない隣にワイの国作るで~って感じやろ
>>124
そマ?知らんかった
や革クソ
>>124
そーかも知れんが
当時はキューバの英雄であるゲバラを
カストロが自力で追い出す事は不可能やったし
ゲバラ自身も自分から身分を得ることには興味なかったんやない?
>>132
キューバが英雄二人を許容するには狭すぎたってのはある
どうしたってどちらかが出ていかんとしゃーない状況になるし
そうなると政治力もってるカストロのが有利やったんやろなぁ
>>136
そりゃ革命においてもカストロこそが真のリーダーやったしなぁ。
ゲバラは所詮外国人の医者やったわけやし
政権としてはゲバラは癌でしかなかった。
ゲバラ自体も納得してしまったんやろな
共産主義はなぜ必ず内ゲバするのか
>>119
理想は全員が平等になる思想って事だけど、
実態はそれを指導する層っていう
権力を争う独裁政治に等しい代物だもの
>>119
ユーゴ「うちは民族主義に妥協した社会主義だからセーフ」
>>122
チトー「ワイのあとが続かなかったンゴねぇ・・・」
日本赤軍も結局内ゲバで滅んだよな
>>126
内ゲバの理由も美人が持ち上げられてむかつくとかいう
何とも共産的ではない模様
革命って結局は民衆の賛同がないと成立しないのに何したかったんだろ日本赤軍
少し考えてみたけど本題のヒトラーはかなりレベルが高い
ユダヤ人についてはいうまでもないけど
政敵虐殺、障害者虐殺でドイツ人を50万はやってるし
ソビエトの捕虜に対する虐待も虐殺と言っていいものだったし
>>134
原始的虐殺としては一番かも。
>>135
あり得ないことだけど
独ソ戦に勝利して彼の理想である東方生存圏を実現できていたら
数でもスターリンや毛沢東に並べただろうね
>>134
ヒトラーに関しては自身が全然絡んでなくても
ヒトラーのせいになってたり戦後のユダヤの活動の影響で
必要以上に悪にされてるからなんともいえない部分が多すぎる
>>138
戦後のユダヤの影響と言っても
もういろんな国の学者が様々な証拠を検討した上で出した数字だからね
600万人以上に説得力のある数字が出てくるとは思えない

ただナチスという組織の構造で発生した虐殺もあるから
ナチスドイツの虐殺者数と言った方が正確かも
まあトップである以上ナチスドイツのやったことはヒトラーの責任だけど
>>144
だとしても対象がちょっとな
ユダヤ人や共産主義者に関してはただの被害者とはいえないし
ドイツの国益を守る為に
侵略者を排除した一種の戦争だったという見方もできる

障害者の虐殺にしても昨今の倫理に照らせばアウトだが
放置しておけば障害者が増えていくという当時の認識による行動なら
理解できない事もない

特になんもしてない
ただの一般国民を大した目的もなく大量虐殺した毛沢東やスターリンより
よっぽど弁護の余地が残ると思うよ俺は
>>160
ユダヤ人に関して言えば一部の金融屋以外は純然たる被害者でしょ

現地に溶け込んでその国の人間として生きていたユダヤ人が多くいたのに
そいつらも虐殺したんだから
一概に敵と言っても英米の捕虜については手厚く保護してるし
反共でもウクライナあたりでは虐殺してる

共産主義者の虐殺については東方生存圏の考えに基づくところが多い
イギリスのインドのような植民地を欲しがったヒトラーは
ポーランドからヨーロッパロシアまでの住民を追い出して
ドイツ人の植民地にすることを計画していた
>>168
ユダヤ人の振る舞いは経済食い荒らすイナゴの一種やぞ
自分の国の中に仮想的な国家が入り込んできて共同体として振る舞い自
国企業を蹴落として市場を専有して行くとか悪夢でしかない

その辺の振る舞いが原因で欧州の反ユダヤ世論に繋がってたんやろ
やっとる事は経済侵略と変わらん
まして第一次敗戦の負債で経済的苦境に喘いでたドイツが
ユダヤ弾圧に走ったのはなんもおかしくない

殺したのが正しいとまでは言わんが
ユダヤ人にも弾圧されるに足る理由があったのは確か
>>174
それはユダヤ人の中でもごく一部の金融屋の話でしょ
アメリカででぬくぬく暮らしているような

ユダヤ人の国を作るのに熱心な連中は
第二次世界大戦前にナチスの呼びかけでエルサレムに移住してるだろうし
虐殺されたのはその地域に根付いたユダヤ人がほとんどだと思うよ
>>175
あいつらはユダヤ人っていう超巨大コミュニティに属して
密接に連絡取り合ってるのが一番やばいとこなんや

ユダヤ人のネットワークに属しとるのは
一般ドイツ国民が「個人」や「家族」って単位で生活し競争しとるのに対して
圧倒的に有利で、そこが危険視されてたんや

しかも始末に負えない事にユダヤ人コミュニティは
ドイツ国内に収まらずあらゆる国、敵対的国家にまで根を張ってると来てる

仮に自国経済に深く根を張ったユダヤ人達が
敵対的国家を助けようとし始めたら大変な事になるやろ

せやからユダヤ人が逃げ去る時間を与えず
根こそぎ徹底的に潰すってのは危険排除と利益確保の観点から言えば
間違った行動とは言えん


183名無し 2017/05/19(金)13:17:18 ID: ID:mzk
>>175
そりゃお前、昨今の凶悪事件でかなりの部分を占めるのに実名報道されない
どこの国とはいわん反日に必死な奴らをどう思う?ってのと同じ状態だぞ
普段は一般人でもいざとなりゃ同類だろ、そういう文化で生きてきたんだし
嫌ならその地の文化に染まればいいのにやらんから嫌われるんだ
>>178>>183
陰謀論じみた考えだね
911でユダヤ人職員だけ一斉に休んだって作り話と通ずるものがある

ユダヤ人みたいな
住む地域がバラバラな民族を組織的に行動させるのは極めて難しいと思うよ
ナチスが定義したユダヤ人の半分はユダヤ教の信者じゃないし
>>188
組織的行動じゃなくてもやりようはあらーな
ユダヤ人同士で贔屓し合ったり機密情報を共有したり
示し合わせた候補者に投票したりで相当有利に立てる

なんせユダヤ人には
安息日に近隣のユダヤ人同士で寄り集まって集会する習慣がある
ユダヤ人同士で連絡網を形成する事は造作もない

実際にやってるかどうかは大した事じゃない
「そういう事ができる集団」って事が問題なんや
そういう事ができる集団が勢力を拡大してたらもうクロとして扱われるわな

ドイツ国民が不況下で仕事なくしたり食うもんが無くて困ってる横で
勢力を拡大する外国人集団、迫害されない理由が無い
192名無し 2017/05/19(金)13:58:27 ID: ID:pHG
>>191
それはほとんど陰謀論と同じだよ
そんな理由で虐殺することが許されるなら
知識人は危険という理由で
カンボジアをめちゃくちゃにしたポルポトだって無罪だよ
>>192
ドイツ国内に入り込んだユダヤ人が
ドイツに完全に同化せずユダヤ人として振る舞い続けたのが悪い
国内で外国人が勢力を拡大してたらいずれ排除されるのは自明の理
ドイツ人コミュニティに入り込んできた侵略行為に対する防衛戦争とも言える

本当にドイツに同化する気があるなら
ユダヤの教えをキレイサッパリ捨ててドイツ人に同化してりゃよかったんだよ
それを拒否したユダヤ人が招いた自業自得の結果
>>193
ナチスがニュルンベルク法でユダヤ人認定した人の半分近くは
ユダヤ教を捨ててドイツに同化した人だよ
>>197
残り半分はユダヤ教の信者
ヒトラーも洗脳されてた説
>>146
ある意味では自己洗脳ともいえる
>>147
クビツェクの本だと
青春してた時とナチスに入ったときとで性格が変わってしまったって書いてたし
ワイはナチスに洗脳されたんやないかと思ってる
歴代でいったらチンギスハンとかあの辺はどうや?
>>140
チンギスハン単体でもそこそこだけど、2代目3代目あたりも含めると相当エグイ
十字軍とか中世イスラームとかは?
>>148
両勢力どっちもどっちだけど
やってることの鬼畜さで言うと十字軍側の方がアレな話は多い
エルサレムとれへん!せや!東の方の異教徒っぽいのと戦ったろ!
みたいな
>>153
料金踏み倒しをすれば、そりゃ殴られるよ
ローマ帝国の末裔にしてはあまりにもしょっぱい滅亡理由だけど
>>157
結局滅亡したんか?
最後はオスマンに滅ぼされたんやないんか?
>>161
細々と名前だけ意味もなく残ってた
残ってたと言ってるのは本人だけだろうなあれ
中世の戦争だと、略奪とかがで得られるものも給料とされてたからなー
略奪する権利を給料とするみたいなのがザラ
















世界史のミカタ (祥伝社新書)
井上 章一
祥伝社
2019-11-01