1: 名無し 2017/04/09(日)22:35:44 ID: ID:cdK
1(中) ぴったり詰み
2(右) 傷
3(二) ぴったりとした手
4(一) 味がいい手
5(遊) 楽にさせない手
6(捕) じっと
7(左) さばく
8(三) 先手を取る
9(投) 格調高い

誰か言語化してクレメンス

九番意味よくわからんけど好き
解説「狙いがよく分からんから格調高いって言っとこ!」感
解説なのに詰み手読んで自己完結してる羽生さんすこ
ぴったり詰みは歩以外の持ち駒がぴったしなくなって詰むことやない?
>>9
一歩千金とか歩のない将棋は負け将棋とか言っといて
歩を仲間外れにするのはおかしいよなぁ?

あと、なんかの解説で
桂が余ってるのにぴったり詰みですって言ってたけど
これは誤用なんか?
>>14
打ち歩詰めがあるからね、しょうがないね
あと調べたら意外なこの状況にぴったりの手ていう解釈もあったわ
多分こっちやないかな?
傷って動かしたのが
かえってその場所から攻められちゃうって意味?
>>10
あー確かに
攻められる、攻められやすい場所が傷かな
「先手を取る」は相手が状況的に放置しづらい手を指すことやが
他はだいたい感覚的なもんが多くて説明しづらいわ
>>11
放置しづらいってなんや
王手か?
>>20
駒ぶつかったり
先に受けとく必要があるってことちゃうか
>>20
たとえば序盤で自分に対して飛車取りをかけられたら
なんかしらアクション起こすやろ?
>>20
飛車の目の前に歩打たれるとか
なにか一手対応しなきゃいけない場合全般
傷は
即致命傷ではないけどその内狙われそうですよーって感じやったかと

ぴったり詰みは
ようは詰将棋じゃないけどこの手順でいけば
きっちり詰みますよ的な感じやない?

先手は
相手に対応させるって感じと思ってた
あとは感覚!w
じっとはじっと耐えるとかそんな感じかな?
急がず焦らずじゃないけど
>>32
つまり受けに回るってことか?
攻めてる局面でも聞く気がするンゴねぇ…
さばくはさばきのアーティストですら
わからんいうてるしわからん
前鬼畜眼鏡のほんには書いてあったけど
さばくは捌くそのままでは?
捌くって魚を捌くとかやろ?
相手をこうバラバラっとさせるんか?
>>37
逆やないかな?
自分の駒を効率のいいところに配置させるか
使えない自分の駒を相手の駒と交換する

って感じやないかな
>>41
なんとなくは分かったけど
それを「さばく」っていうのは一体なんでなんや…
魚を捌くで例えるなら
食べやすい(自分の使いやすい)ように
身を切り出す(駒を手持ちにする)って意味ちゃう?
>>45
はえ~すっごい分かりやすい…
えっとこう盤面を綺麗にするとかやったような…
なんかそんなのをどこかで見たか聞いた気がする→さばく
>>50
持ち駒にするって意味も含まれとるんやね
味がいい手
相手の駒の利きを防いだり
自分の駒の利きを良くしたりなど複数の意義がある手


>>58
ふんどしの桂とか割り打ちの銀とかか
味がいいってベストじゃないけどセンスあるってことか?
誉める言葉なんやろうけど
>>59
センスのいい手…とはまた少し違う気がする
じっと
主に終盤など速度が問われる局面で
王手や大駒を狙った(使った)手ではなく
駒を一マス動かすときによく使われる
まぁ地味な手やな
我慢するような手とか遅いけど確実な手に使われる
>>78
ほなら5番は?楽にさせない手
楽にさせない手は難しいな
ちょっと形勢悪い時につかわれるんやが
例えば駒たくさんもらえば一気に詰ませる形にしとくとか
一直線の攻め合いで一手負けそうなら我慢するとか
楽にさせない手
ここだけ守っておけばなんとかなる、
この玉形なら攻めだけを考えれば良いという状況は指し手が考えやすい

多角的に攻めをにらんだり
駒を渡しすぎると詰みますよなどと簡単に考えさせないようにさせるための手