1: 近藤マッチョマンφ ★ 2009/04/23(木) 18:41:31
今年で32歳になった宮本恒靖は3シーズン振りに復帰を果たしたJリーグで
ヴィッセル神戸のキャプテンを務める。

ユース時代から、ガンバ大阪、海外移籍となったオーストリアのレッドブル・ザルツブルク、そして、日本代表――。至るところでキャプテンを経験した“生まれもってのリーダー”は、『NHKサンデースポーツ』において「キャプテンとしての生き方」を語った。

学生時代は生徒会長を務め、あだ名が校長先生だったという宮本は、
周囲からの推薦でリーダーに就くタイプだという。

23歳から6年間、多くの代表戦でキャプテンを務めてきた自身のアイデンティティは、
「思ったことを行動に移すか移さないか。
 躊躇して後でなぜああしなかったと思うよりは、
 ひらめいたことをやろう。
 決断したことは勇気を持って行動しようと思っていますね」
と明かした。 

また、キャプテンとして臨んだ2006年のドイツW杯・オーストラリア戦では、
1点リードしながらも、終盤同点に追いつかれ、逆転を許した苦い一戦を経験したが、「後ろの選手(DF)は“これ以上失点したくない”。
 中盤から前の選手は“勝ち点3が欲しい”。 
 そういう試合をしてしまった」
と反省。

リーダーシップが問われる場面で、
その難しさを痛感したという宮本は、 
「1対1の試合運びでいいんだというのを皆に徹底できなかった。
 自分の中でも迷っていた部分があった。 
 1対1でいいのか、2対1にもっていくのか」
と振り返った。 

しかし、レッドブル・ザルツブルクでキャプテンを務めるや、
「時には厳しいことを言わなきゃいけない。 
 相手が多少キツイ言い方をしているなって思ったとしても、
 その時はグッと引っ張って、
 最終的には皆でいい結果を得ましたという方がチームにとっては有意義。
 皆が気持ちよくできるようにやったところで結果が変らないよりも、
 多少強引なところがあってもいい」
という風に、その考え方にも変化が生まれたようで、

キャプテンに必要な素質を問われれば、
「人間力というか、そういう人の心を動かすこと。 
 その人が持っている人間性だったり、熱いもの」と語った。 



14名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:49:59 ID:ZINTpO6E0
---中田英が日本代表の守り方に不満を抱いていた 

中田浩二(元バーゼル、マルセイユ所属) 
「ヒデさんは前でボールを獲るという欧州のスタイルを主張して、
 日本的なやり方じゃ駄目なんだと言っていた。
 そういう部分でチーム内にギャップがあったのは事実。
 ジーコはあらゆる面で選手自身が判断することを求めていたけれど、
 僕らはまだ力不足だった。」 


藤田俊哉(元ユトレヒト所属) 
「海外でプレーすると、
 ボールを奪いに行く感覚がJリーグのサッカーとは違うんですよ。
 そのギャップがあるなあ、と。僕もボールに対してディレイすることが多い。
 こう、見るっていうのかな。それが悪いわけじゃ無いんだけど、
 海外ではもう少しボールに噛みつくシチュエーションが多いんですよ。
 国内って分け方がいいのかどうかはわからないけど、
 日本でサッカーしているとディレイすることが多い。 
 で、ひとりはディレイしたい、ひとりは行きたいっていうギャップが出ちゃう。
 僕は国内と海外でやって、この問題はすごくあるなあというのを感じてた」 

17名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:51:34 ID:ZINTpO6E0
---欧州と日本の違い 

宮本恒靖(元ザルツブルグ所属) 
「日本と違ってこっちではボールを奪うことに必死。守ると奪うは違うんです。」 

本田圭佑(VVV) 
「こっちに来てみるとやっぱり何もかもが全然違う。
 まずタックルの深さがぜんぜん違うのと、そのタックルに審判がついていけてる。 
 あと、なんといっても日本との差は身体能力。それに始まってそれに尽きる。」 

相馬崇人(マリティモ) 
「Jリーグと違ってファール全然とらないから、
 いかにそこを切り抜けるか間合いやスピードを考えなきゃいけない。」 

松井大輔(サンテティエンヌ) 
「相手DFの当たりは半端じゃない。Jリーグを1とすれば10ぐらい(笑)。
 ちょっとしたファウルでも日本とは違い
 ファールとしては取らずにそのままプレーオンする。
 始めは戸惑いましたが、これが世界の標準なのだなぁと思いました。」 

中田浩二(元バーゼル、マルセイユ所属) 
「(海外で適応するためには)まずは球際。
 練習試合でボランチをやって思ったのは、
 前へ出てボールをどんどん取りにいかなきゃならないこと。
 こっちの守備はボールを取りに行くというより、先に体をぶつけてくる。
 日本はボールからだから多少は余裕があるし、 
 かわせるけどこっちはいきなり体で来る。」 

中田浩二(元バーゼル、マルセイユ所属) 
「Jリーグでは、ちょっとでも後ろから当たろうものなら、審判が笛を吹く。
 それに慣れているから、いざAマッチになったときに
 相手を激しくチェックできないんですよ。
 国際レベルで闘えるようになるには審判も変わる必要がある」 
20名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:52:04 ID:wqw8X82t0
ドイツ後には結局みんな中田案の守備を支持したな。後の祭りだが。 
フィジカル無いのに引いて守るとか普通に考えりゃ危険だってわかるだろ。 
何だったんだアレは。
26名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:55:13 ID:lzaDQA8U0
こういうことが日本サッカー界にとっての経験になるんだよ 

歴史の積み重ねだよ
40名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:59:43 ID:fgDY+RpO0
まあどっちにしろ負けてたけどね。
福西中田じゃプレッシングの中心として機能しないし。 
とはいえチームとしての理念はテクニックのある攻撃的な選手を使うことだったし 
それを押し通すならば前の選手がやりやすい形をとった方がよかったけど。
21名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:52:42 ID:HySwGzsz0
豪州戦のショックのあまり他の2試合の糞っぷりが全然なかった事になってないか
27名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:55:16 ID:vo6W4xHN0
>>21 
クロアチア戦は悪くない試合だったし 
ブラジルは相手がブラジルならどこの国もあんなもんだろ
30名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:57:34 ID:xk08sVwg0
>>21 
ぶっちゃけ、クロアチア戦のあの場面の方がショックはデカかった
32名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:57:53 ID:TgGW9/YGO
クロアチア戦では顔がさらにこけて顔色も悪くコンディションひどかったな。 
競馬なら絶対パドックで見切るくらいに。 
いろんなプレッシャーがあったんだろな。
31名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:57:47 ID:vo6W4xHN0
サッカーファンじゃないニワカは 
1試合、1大会で終わっただのもう期待できないだの 
自分が興味ないもんだから
とにかく終わらそう終わらそうとするから何を言っても無駄 

長期的に見れば
ドイツ大会は日本がやっと本気で世界と戦えた転機となる大会だったからな 
日本サッカーには1歩1歩進んでって欲しい
42名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:59:59 ID:xk08sVwg0
>>31 
しかし、興行的に見ればあのドイツ杯が代表人気のターニングポイントに 
なっていったのも事実だろう。
アレ以降、代表の試合と言えど注目度がめっちゃ低い。 
野球は北京五輪がドイツ杯に該当しかけたが、
WBCで奇跡の持ち直しをかけられたよな… 

サッカーは次のW杯(出れるのは間違いないと思うが)が正念場だと思う。
43名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:00:02 ID:miuB+wMzO
今更だよ。あの大会でサッカーブームは去ったんだ。
35名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:58:45 ID:ZINTpO6E0
中田英寿 
「これは周知の事実だと思うが、
ジーコはこの4年間、守備よりも攻撃に力を入れて練習をやることが多かった。
と言う事は、このチームは基本的に攻撃重視で作られているということになる。
つまり、失点を0に抑えることによって勝つというよりも、
(もちろん出来れば最高だが)、得点を2点3点と挙げることによって、勝つという事。 
だから選手も、守る時、如何に守れば、それが積極的な良い攻撃につなげられるか、
という事をとにかく考えながらプレイする必要があると思う。 

さて、失点となったセットプレー。
確かに、ああいった空中戦が明らかに強いチームには、
まずファールを与えない事が大事なのは間違いない。 
がしかし、流れの中ではファールをしてでもとめなければならない局面も出てくる。
そういう時に、どう対応するのか。
正直、ああいうセットプレーでの競り合いは、チームで守りつつも結局は1対1の戦い。チームでいくらセットプレーの守りの練習をしても最後には個人の戦いになる。
なかなか勝てないならば、どうやったら負けないかを考えるしかないし、
これが特にオーストラリア戦での“鍵”になってくると思う。 

オーストラリアがどういうサッカーをしてこようと、
苦しくなった時には必ずロングボールを放り込んでくると思う。
特に、このドイツとの日本の試合を見た後では、その確率はさらに高くなると思う。
これにどう対応するか? 
この課題がこのオーストラリア戦までの最重要課題になる事は間違いない」 

中田英寿 
「マルタ戦、俺が1番残念だったのは、
ミスが多かった事でもワールドカップ初戦に向けて大勝できなかった事でもない。
何よりも残念だったのは、相手をなめたプレー(ちんたら相手に合わせたパス回し、そして何よりも走らないこと)を試合通してしていた事。
日本の良さとされるパス回しの速さやプレスの速さは
すべて“走る”というところからきている。 
ボールのないところで味方を信じ“走る”事によって、
パスコースをより多く作る事が出来る。
それがワンタッチ・ツータッチでの速いパス回しを生む。 
そして、FWからDFまでが“さぼらず”に無駄とも思える“走り”をすることによって
相手のパスコースを消し、それが相手への速いプレッシャーを生む。 

これがすべて日本の“基礎”だと思う。 

続く↓
38名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:59:36 ID:ZINTpO6E0
日本の選手の技術は高いと思う。
ただ、それを最大限に生かすためには出来る限り相手との接触を避けねばならない。
この間のドイツもそうだし、
今度のオーストラリアも平均的に日本の選手よりも体も大きく接触プレーには強い。
日本はその“走り”によってどれだけこの接触プレーを避けて戦えるかが、
キーになってくると思う。 
日本には“都合”の良いことに、
ここ最近は先週の寒空が嘘かのように天気もよくなり、気温も上がってきた。
この高くなってきた気温の下で、
日本のように走れるチームはなかなかないだろうし、
いかにまじめにひたむきに走れるかが試合を左右してくると思う。 
オーストラリア戦、合言葉は“Run Run Run”。
これが自信を持って戦うための言葉だと思う。 

最後に……。 
ミスというものは、積極的にプレイをするためには、いつでもありえることで、
それを選手が気にしていてはいけない。ミスすることを恐れては勝利はない。 
それがどんなに大きなミスであっても、ミスしたことを後悔はしない。
それも自分の実力の一部であるし、勝つためには避けて通れないチャレンジだから。 
がしかし、途中で挑むことを妥協したり、自分自身に甘えが出たり……
それだけは一生後悔すると思う。 
出来れば、みんなにも覚えていてほしい。
PKを外した、オウンゴールをしてしまったなどの、
直接得点に結びつくミスであったとしても、それ以外の些細なミスであっても、
これからの戦い、選手達のミスを責めるような事はしないで欲しい。 
何よりも重要なのは、それ以外のところで、何をしたのか、
全力を出してやったかどうか、だと思うから……。 」 
114名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:30:03 ID:svRW/wmv0
>>35 
中田すげー理路整然とした事言ってたんだな。 
こー言われたら、
引いて守る事を譲れなかったDFとしては袂を分かつしかなかったわけだ・・・
36名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 18:59:11 ID:IzHlo78OO
川口叩かれてるよね?なんで?
1失点目は川口が飛び出したせいだけど、他はしょうがないよね。
そもそも失点するまでメチャメチャセーブしてなかったか?
川口じゃなかったら、もっと早く失点してた記憶があるんだが…
48名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:01:53 ID:E4W010gj0
>>36 
10回ファインセーブしても、1回のミスで叩かれるのがGK 
因果なポジションなのさ
61名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:06:50 ID:lzaDQA8U0
中田がドイツで最後芝生に寝転がってたときに、
他の選手が中田を起こしにいかなかったのは 
ひどいだの、中田は孤立してただのいってたキムは終わってる。 

事実はこう
サッカー雑誌の茂庭のインタビュー
「ヒデさんのところへ皆で行こうっていう話になって 
 宮本さんのところにいったら、
『ヒデはああいうとき一人でいたいんだ。俺は長い付き合いだからわかる』
 といわれたので気になったけど、そっとしてあげることにしたんです。
 あとでそばに行ったら声かけてくれた。」 
土肥もしばらくして中田のもとへ行ってる。 

福西
「ヒデは俺たちと一緒のグループで食事していたよ。楢崎やツネと一緒」 
「ゲームも一緒にしようと誘ったけど、ヒデは初めてやるから下手で負けたw 
 俺が勝った。部屋で練習してたけど下手だったw」 

福西
「予選のときにマスコミがヒデと俺が意見を言い合ってたのを、
 喧嘩不仲と書きたてて騒いでたのがあほ臭かった。
 選手として意見を言い合うのは普通のことクラブでも普通にあること」 

2008年6月、中田のプラス1マッチの試合を福西は家族と見に来る。 
つい先日も名波らと共に、
福西は中田が集めた20数人の選手とサッカーを楽しんでいた。
51名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:03:23 ID:cw3ilfUg0
川口のクロアチア戦のミスは実は戦犯レベル 
バックパスをトラップミスしてあやうくゴールに入るところだった 
まあDFの基本としてバックパスはゴールマウスを避ける。
というのはあるのだが 

63名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:07:21 ID:IzHlo78OO
>>51 
PK止めたんだから、許してやれ。
79名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:12:28 ID:W7d+9mhu0
同点にされた時、
井原が「ここで引き分けで良いと言える選手が必要ですね」ってれ冷静に言ってた。 

ドイツの時も、今現在もそんな選手いないよな。 
なんか能力以上に精神的な柱となれる選手は一人欲しいな。
104名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:22:48 ID:iHaMeTyx0
ワールドユース、五輪、日韓W杯と結果出して来たあの世代であの結果じゃ
もう先ないだろう 
あのレベルの面子が揃うこと2度とあるのか 
ジーコ選んだ川渕の罪はでかすぎる
108名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:25:56 ID:gUEIQsGj0
闘莉王と久保が選ばれていれば予選は突破してたな
109名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:26:50 ID:Q5QN1w3b0
>>108 
久保は見たかったなあ
122名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 19:38:59 ID:cw3ilfUg0
第3戦がブラジル相手に2点差つけて勝利がGL突破の条件だったからな 
2戦目までで敗退ほぼ確定してしまったのは痛い 
フランスW杯もアテネ五輪も北京五輪も2戦目までに100%敗退決定 
だったのでそれよりはましだが・・・ 

せめて3戦目まで楽しませてくれ。と思う 
138名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 20:39:47 ID:DeRrxxEG0
「W杯本大会に出る国」というくくりの中では 
日本は弱小・底辺クラスなのはとりあえず仕方がない。 
劇的に変わるとも思わん。
だから結果についてはまだ我慢のしようもある。 

が、弱いなりに最善を尽くしてもらいたい。 
「こいつらできることは全部やってるし今持ってる力は全て出してる。
 これで負けるならしょうがない」 
せめてそう思いたい。 

最近の例で言えば、カナダU-20W杯組が最も良かったかな。 
143名無しさん@恐縮です 2009/04/23(木) 20:44:51 ID:WscT7xKm0
あの試合は全員、おかしかったぞ。
オーストラリア戦。異常な日差しとプレッシャーのせいか、
ひとつになってなかった。すべてがチグハグ。
浮ついていたのがテレビ越しでもわかった。
201名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 00:43:44 ID:xZ8ZRM9y0
選手の自主性重視で良くあそこまで行ったなと思うよ。 
あそこで選手が自分の判断でゲームの流れ読んで 
中盤でボール回したり、プレスかけたりってのは 
足元上手くて、更に上手く時間使えるのがデフォな 
ブラジル人じゃなきゃできない事だと思うよ。 

逆にイタリアだったらドン引きするだろうし、 
監督の指示無しでできるのは、国のサッカーが確立してるからなわけで 
確立してない日本は、監督が明快に指示しないと 
そりゃあバラバラになるって。 

最後の最後で、一番肝心なそこをジーコがわかってなかった。 
当たり前の常識が違う以前に、その常識すら無いって状況を 
根っこのとこで理解できてなかった。
206名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 01:28:27 ID:rAh3obiY0
宮本は他のメンツをまとめていくべきだった。 
日本的なあなあ主義で流した結果があの内容。 

ジーコの無能さも問題だったが、選手間のコミュニケーション不足も致命的だった。 
トルシエに反旗を翻してフラット3を止めたように、
選手同士でプレイイメージを共有すべきだった。
208名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 01:36:22 ID:T0SdwwE+0
>>206 
トルシエの時は直前にノルウェーかスウェーデンだったかが、 
マジに日本を分析してフラット3の欠点を簡単に突いてくれたのが逆に良かったな。 

「フラット3はダメだわ」でDFがまとまった。
トルシエを無視することで鉄の結束となって、自分たちで動きを決めていった。 

ジーコの時はドイツもマルタだったかも禄に日本の研究も無しに調整試合できて、 
日本はマジだったから、少なくとも守備は比較的良かった。 
特にドイツの攻撃をそこそこ守ったことで変な勘違いが起きたんだろ。
219名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 03:25:08 ID:h9XzAPr+O
>>208 
当時、ワールドカップに出場しないノルウェーに完敗したときは笑ったけどな
214名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 03:01:02 ID:kauXZ/Rg0
宮本も結局中田案になったか。遅すぎるが。 

=== 「中田案」で挑んだ、アジア杯2007豪州戦 === 

中田
「背の高さが怖かったら、ラインを上げればいいんだよ。 
いくらヘディングで負けようが、高い位置ならそのままゴールに結びつくことはない」 
「ゴール前でボールを操られるのが一番危険なんだ」 

中村俊 
「何でもかんでも引きすぎて、相手の起点になるところが全部ゴールに近いとこだった。 それが良くなかった」 

中澤 
「ドイツの時より勇気を持って高い位置でやる。名前負けはしない」 

中田 
「DFラインが下がることにももちろん理由はあるよ。
 裏のスペースに入られると防ぎようが無いからね。 
 でも、おれは日本の選手には裏に入ろうとした選手を抑えるだけの
 足の速さがあると思っている」 

オシム 
「ビドゥカは足が速くないからラインを高く上げろ。
 お前たち、かけっこなら勝てるだろ」 

中田
「みんなで外出して、思いっきり食べて、
 気持ちを切り替えるのはどうだろうと提案したんだ」 
「そう考えてジーコに話をしに行ったら、ジーコも
 『それはいい考えだ。まったく問題ないから、ぜひ行ってくるといい』
 と言ってくれた。それでツネに話して皆を誘ったんだよ。」 

中澤 
「昨日の夜は、
 選手みんなで日本食レストランに行ったよ。(もちろんアルコールは無し)
 みんなでいろいろな話しができてチームが今まで以上にひとつになれた気がしたよ」 

「次の相手はオーストラリア。あの悔しい思いはもう二度と味わいたくない。 
 必ず勝ってあの敗戦が決して無駄ではなかったことを証明したい」
216名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 03:07:38 ID:kauXZ/Rg0
中田 
「ラインを高く保つっていうのは、別に攻撃するためじゃあなくて、
 自分たちが出来る限り失点を抑え、リスクを軽減させるためなんだと、
 おれは言ってきた。 
 だけど、多分それをいくら説明してもDFラインを守る選手たちは
 『自分が攻撃型のサッカーをやりたいだけだろ』と思っていたんだろうね」 
218名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 03:21:41 ID:o5dtm+Cs0
>>216 
中田がそう思われても仕方ないな 
実際守備でサボってる場面が多々見られるし 
あの豪州戦にしたってリティに名指しで指摘されるほどいい加減だった 

中田は言うことだけは最もだけど、その発言を裏付ける為の実際の行動が適当すぎ
226名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 03:38:32 ID:h1SP/4VN0
>>216 
いってること自体は間違ってないんだが 
やっぱり理想論とか机上の理屈といわざるを得ないな 

高いライン設定を効果的なものにするには 
前線から中盤の選手による献身的かつ組織的な守備が前提となる 

毎日一緒に練習できるクラブチームでならともかく 
限られた時間しか共有できない代表チームでそれを完璧に整備するのは
現実的にはやはり難しい 
(まして監督がジーコじゃね) 
事実この大会で上位進出したフランスやイタリアは
低いラインの堅実なスタイルだったし
229名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 03:48:08 ID:aKDL9KF20
ジーコは唯一日本に主体的なサッカーをさせようとした監督だと思う。 
つまり相手がどこであろうとポゼッションを握り、 
ゲームを支配するというスタイル。 
当時誰よりも日本のサッカーを信じていたのはジーコだと思う。 

ちなみに決定力不足や攻撃時のアイデア不足なんてのは 
ジーコに指導できるはずもない。 
現役時代は彼が足を振るいさえすればそこから得点が生まれたのだから・・・ 

ただジーコの誤算は当時の代表選手のゲームを読む力があまりにも乏しかったこと。 
鹿島を指導し続けてきたジーコはあの場面で選手に戦術的な 
迷いが生じるなど思いもしなかっただろう。 

237名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 04:06:20 ID:xNy9QAfR0
>>229 
あの終盤で明確な指示を出せなかったのが 
監督として、当時のジーコの限界だったんだと思う。
238名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 04:08:33 ID:DnX0Y+sPO
>>237 
小野入れた理由が中盤でキープして落ち着かせてもらいたかった、だっけ? 
中盤云々じゃなくてそれ以前の問題だったよな
232名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 03:57:54 ID:bkmZoJdaO
日韓を除外して、フランス→ドイツ大会で見れば、 
妥当な結果だよ。目指せ1勝、そんなレベル。 
国民が勝手に勘違いしたのが悪い
234名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 04:03:29 ID:DnX0Y+sPO
ヒデさんはライン高くしたかったけど 
実際それをキープさせてくれるほどの前線からのプレスやフォローが少ないから
宮本は嫌がってたんじゃなかったか 
でもあの試合は逆転負け云々の前にとにかく日本の出来が酷すぎた 
決定的なチャンスなんてないに等しかった気がする… 
あまりのショックに覚えてないのもあるけど
235名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 04:03:48 ID:FItSs38qO
でも世界は広いよな 
日本のサッカー界では無敵の集団が
世界じゃ"ダメな奴ら"なんだから 

区ナンバーワン、市ナンバーワンでもすごいこと 
それ以上の県ナンバーワンの奴でもプロはほとんど目指せない 
それ以上の全国レベルの奴らの中で
特別うまい奴らがJ1J2でプロとしてサッカーができる 

その中で特別うまい奴らがJ1でチームメイトと切磋琢磨しながら戦える 
その中で特別うまい奴らがJ1チームの顔的ポジションにつける 

その中でも特別な才能のある選手が日本代表になれる 
その日本代表が世界じゃ"ダメな奴ら"なんだから 

海外でくすぶってる日本人選手だって
日本では物凄い競争を勝ち抜いてきた強者な訳だ 
彼らの下には何千何万という敗者がいる訳だ 
それでも試合に出るのは難しい 

世界は広いよ
248名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 04:58:02 ID:lTW6yuby0
クロアチアって、ワールドカップ以降FIFAランクでトップ10に入ってるよな。
今考えれば、よく引き分けられたもんだ。 
ヒディンクもあれ以降、さらに監督としてステップアップしてるし。 
もう一つはブラジルだし、あのグループ、日本に勝ち目はなかったな。
251名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 05:04:00 ID:UQNHYLH20
>>248 
オーストラリアはやっぱり格下だと思うよ。 
あの試合はやはり、1-0でリードしている段階で、FWを入れ替えて、 
後方からロングパスを入れようとしているDFやボランチにつきまとって 
キックを妨害させれば、ゴール前でヘディングされることもなかったと思う。 

簡単だろ。蹴ろうとする瞬間に邪魔すればいいんだから。 
中田もそのような発言していてFWがへばっているから、
ジーコが替えてくれると思っていたら、小野が入ってきたと。 
で、小野はなぜか攻撃したがっていたと。
253名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 05:12:27 ID:RUsBN58F0
>>251 
トドメ刺しに行ったの中田じゃなかったっけ?
254名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 05:13:19 ID:DnX0Y+sPO
>>251 
そんな簡単じゃないだろ 
向こうの前線にはデカくて確実な電柱がいて、
セカンドボール拾いたいからみんなそこまで配球元に詰められなかったんだろ 
しかも何度も放りこまれてみんな走り疲れてた 

セカンドボール取れても押し上げられない
→いつの間にかボール取られる
→放り込み
→走る
の繰り返しで見てて辛かった
255名無しさん@恐縮です 2009/04/24(金) 05:13:55 ID:lTW6yuby0
2006年のワールドカップが始まる前のブックメーカーで、
日本がGL最下位予想だったから。 
日本ではなぜかオーストラリアより格上みたいな報道されてたけど、
当時のケーヒルとかキューウェルとかビドゥカとか、
明らかに当時の中田ヒデや中村より格上の選手なんだから。 

選手レベルを考えると、
アジアで見てもNO1はイランで、日本は韓国と互角で2位か3位が妥当。 
次のワールドカップもそうだけど、よほど対戦相手に恵まれない限り、
GL敗退は決定的だよ。