奈良時代
古事記(大伴家持)
日本書紀
万葉集
平安時代
古今和歌集(紀貫之・紀友則)
土佐日記(紀貫之)
竹取物語
伊勢物語
更級日記(藤原孝標の娘)
栄華物語“藤原氏の繁栄を書く”
大鏡“歴史物語”
今昔物語集“大鏡の続き”
山家集(西行)


鎌倉時代
新古今和歌集(藤原定家)
方丈記(鴨長明)
平家物語
宇治拾遺物語
十訓抄
徒然草

室町時代
太平記“南北朝の戦い”
曾我物語“曾我兄弟の敵討ち”

江戸時代
奥の細道(松尾芭蕉)
曽根崎心中(近松門左衛門)
雨月物語(上田秋成)
おらが春(小林一茶)
玉勝間(本居宣長)
古事記伝(本居宣長)
東海道中膝栗毛(十返舎一九)
南総里見八犬伝(滝沢馬琴)


【明治時代】
小説神髄(坪内逍遙)
浮雲(二葉亭四迷)
舞姫(森鴎外)
たけくらべ(樋口一葉)
若菜集(島崎藤村)
金色夜叉(尾崎紅葉)
みだれ髪(与謝野晶子)
三四郎・それから・門(夏目漱石)
蒲団・田舎教師(田山花袋)
雁(森鴎外)
一握の砂(石川啄木)

大正
こころ・明暗(夏目漱石)
羅生門(芥川龍之介)
高瀬舟(森鴎外)
城の崎にて(志賀直哉)
注文の多い料理店(宮沢賢治)

昭和
伊豆の踊子・雪国(川端康成)
走れメロス・人間失格(太宰治)